矢野フェスに行った日

2010年2月24日。

朝、通勤電車の中でtwitterを見ていて、「今日はそういえば矢野フェスあるんだ」と気づく。

そして、なんとなく「行っちゃうか!!」と思い立つ。

心が弾み、一日中そわそわしていた。

なんで今までスルーしていたのかわからない。

 

18:40。

若干遅れ気味に渋谷O-eastに到着。

まだ前売り券の人が入場しているところだった。

 

オープニングアクト。

以前から矢野さんがプロデューするということで名前は知っていた南波志帆。

声がかわいすぎてちょっと聴けないかな、と思って聴いてなかった。

生で聴いてみると…やっぱりかわいすぎる。

気が向いたら聴いてみようかな。

ベッキーに似てると思うのは自分だけ…??

 

オープニング。

矢野さんが NONA REEVES の「透明ガール」を歌いながら降りてくる。

矢野さんを見るのはこれが初めて。

手のひら見ながら歌う土岐さん。お茶目だ!!

堂島孝平、キリンジ、NONA REEVES 西寺郷太も見るの初めて。

今夜のライブをいやが応にも期待させるオープニング。

 

堂島孝平。

完全に持ってかれた!!

なんとなく「オシャレギターポップ」なだけの人だと思っていた…

超かっこいい!!

「ナイトグライダー」とか素敵すぎる。

「未発表の曲」といっていた「スロウダンス」も最高。

ちょうどあんな感じの曲を集めたプレイリストを作っていた。

くるり「ハイウェイ」とか。

歌も良いがトークがうまい。脱帽。

「確信犯的ナルシスト」って言葉が浮かぶ。

 

馬の骨。

我らが西武学園文理高校の大先輩であるキリンジ弟。

しっとりと、激しく、エロく。

 

土岐麻子。

自分の中では既に安定枠に入っている土岐さん。

ライブでも聴いたことある曲が多く新鮮みにはかけた。

土岐さんが歌うだけで十分ではあるけど。

「君に胸キュン」の矢野さんパートもナイスだった!!

 

NONA REEVES

土岐さんつながりでiPodにも入っていたが、ライブは初めて。

本当に、本当に、本っっっっっっ当にすごかった!!!!!

あのライブパフォーマンス。

かっこ良すぎ。ため息もれっぱなし。

マイケルのコピーとか。

問答無用のかっこよさ。一撃でファンになる。

 

アンコール

「We Can Work It Out !!!!!」(だっけ?)

奇跡です。

これだけの歌い手が歌うんだから。

この奇跡のような歌が世の中に生まれ落ちた瞬間に立ち会えた、って思うだけで幸せ。

 

矢野さんが好きな人集めてやりたいことやっちゃいました、

みんな楽しいからみに来てね!!って感じのライブ。

死ぬほど楽しかった。

人生であと何回、こんな楽しいライブに出会えるんだろうか。

矢野さんにかかっています。

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