クラフトエヴィング商会好きなら絶対好き!小林大吾

なんせ曲名からしてイカしちゃってる訳です。

#01 アビリーンまで何マイル? how many miles to Aboline?
#02 処方箋 sounds like a love song
#03 ファンシーデラックス L’Oiseau bleu
#04 椅子の下の召使い four chairs
#05 青ナイルのほとりで the hunting of the S
#06 象を一撃でたおす文章の書き方 giant leap method
#07 鍛冶屋の演説 mr.blacksmith advocates
#08 火焔鳥451 by the time i get to (see the) phoenix
#09 真珠貝亭の潜水夫たち pearl divers
#10 ジャグリング jugglin’
#11 いまはまだねむるこどもに the lighthouse
#12 線を引く音 afterhours
#13 テアトルパピヨンと遅れてきた客 theatre papillon

「象を一撃でたおす文章の書き方」とかタイトルだけで鼻血が出そうです…
クラフトエヴィング商会好きな人なら分かるはず!!
あるいは沖井礼二好きな人も多分。
こういった言葉とかリリックのセンスはどこから来るんだろうか?

小林大吾という人もポエトリーリーディングというジャンルも聞いたことはなかったのですが、
Podcast「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」(2010/05/26放送分)で
#02 の「処方箋」が初めに流れて、そのメロウなポエジーにビビッときてしまったのです。

「ことの次第はこうだ
 ある人に出会った
 うつくしいと思った
 それがまずかった」

あ鼻血が…かっこ良すぎるだろ!!
あんな詩が一編書けるなら悪魔に魂を売ってもいいです。

エロ本451冊焼く話もあったりして(これもかっこいいんだけど)
そこら辺はクラフトエヴィング商会や沖井礼二にはないですよね。

しばらくヘビロテします。


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